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ラフテレーンクレーン作業半径データ

ラフテレーンクレーン作業半径データ


ラフテレーンクレーンの作業半径って気になりますか?

定格総荷重は水平堅土上においてクレーンを水平に設置した状態の値でつり具とフック重量を含んだ値のことです。

作業半径-揚程図がよく出てきます。この図はフックの下端位置で表示しています。ただしジブのたわみを含まないことが多いはずです。

クレーンを例にすると、アウトリガ最大張出時30.5mジブを使い高さ23mの場所に荷物を上げる場合を考えて見ましょう

作業半径は作業半径−揚程図をみると15メートルとなります。

定格総荷重表をみると吊ることができるのは最大3.6トンとなります。

一応の話しですが、フック等の重さが含まれています。実際にはもう少しの余裕が必要ですね。
25tラフター
メーカー 型式 ブーム+ジブ最大長 全長 全幅 全高 全幅(アウトリガ最大時) 全幅(アウトリガ最小時)
タダノ TR-250M 30.5+13m 11m13cm 2m62cm 3m41cm 6m30cm 3m60cm





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