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| 75トン吊りテレスコピッククローラクレーン 『TK750』75トン吊りテレスコピッククローラクレーン 『TK750』の開発・販売について 参照http://www.kobelco-kenki.co.jp/corporateinfo/news/2003/0422.html 〜 国内最大級! 本格的な基礎土木工事に対応した「TKシリーズ」の最大機種 〜 コベルコ建機株式会社(本社:東京都品川区、社長:石田 孝)は、このほどテレスコピックブームを搭載した全油圧式クローラクレーン『TK750』(最大吊り上げ能力75トン)を開発し、「TKシリーズ」の最大機種として4月23日より販売を開始致します。 販売価格並びに販売目標台数は以下の通りです。 近年都市部の工事では、作業スペースの制約が厳しい現場が増加しています。また、クレーンの輸送や分解・組立作業などに掛かる経費の節減も深刻な問題となっております。 この様な状況下、当社は分解・組立を必要としない油圧伸縮式箱型(テレスコピック式)ブームを、安定性と機動性に優れたクローラクレーンに搭載した新メニュー「テレスコピッククローラクレーン」を開発、2000年9月に55トン吊り「TK550」、2001年9月に35トン吊り「TK350」を販売しました。ブーム組立やアウトリガの張り出しが不要なので、輸送費用・準備作業時間・作業スペースを削減でき、現場内での移動や実作業の効率も向上するため、大幅な工事費用の節減および工期の短縮が可能です。 この「TKシリーズ」の主な用途は、不整地で頻繁な移動が必要となる基礎土木工事で、バイブロ(矢板打ち機)やオーガ(掘削ドリル)など様々なアタッチメントを用いた作業に使用されます。 今回開発・販売する『TK750』では、「TKシリーズ」の特長を継承しつつ、大型エンジン・大容量油圧源の搭載や、高強度・高剛性ブームの採用などにより、バイブロやオーガはもちろん、クラムセルやハンマグラブなど、よりハードな基礎土木作業への対応力を強化しました。また、当社が独自開発した「湿式ウインチ」を搭載したことで、強力かつ安定したブレーキ力を発揮でき、メンテナンス性も大幅に向上しました。 「TKシリーズ」は、クローラクレーンとラフレテーンクレーンの両メニューを持つ当社ならではの蓄積された技術とノウハウを融合させて開発した最新鋭機です。 テレスコピッククローラクレーン『TK750』の主な特長 ■作業性能 (1) 狭い現場でも優れたクレーン性能を発揮 ● 最大作業半径は27.8m(フルブーム水平時)で、2.25トンの吊り上げ能力を発揮。 ● 独自のフレーム構造とウインチ上下配置によりブームフット部を後方へレイアウト。 最小作業半径を3.0mに抑えることができ、基礎土木作業特有の手元作業も楽に行えます。 ● 最短ブーム長を9.99mに抑えたことにより、高架下など高さ制限のある現場でも大きな吊り能力を発揮します。 【高さ制限7m時:最大吊り上げ能力26トン】 ● コンパクトな後端旋回半径3.95mを実現。 (2) 基礎土木仕様への対応力を強化 ● 定格ラインプルが7.0トンと大きく、瞬発力を要する掘削作業に効果的。 また、基礎土木工事で良く使う作業エリア(半径10m前後)で14.35トンの吊れる能力は、バイブロやオーガなどの作業にも有効です。 ● 当社製200トン吊り汎用クローラクレーンに匹敵する235kWの高出力エンジンを採用。大容量油圧源取出しが可能で、大型油圧オーガなどにも幅広く対応できます。 ● 連続作業時でも強力かつ安定したブレーキ力を発揮する強制油冷式の湿式ディスクブレーキ内蔵ウインチを搭載。また、ドラムは主巻/補巻ともに23列巻き取れる幅広大容量タイプなので、様々な基礎工事用アタッチメントに対応できます。 ■輸送性/整備性 ● クローラ幅伸縮機構を装備しているので、最小3.2m(トレーラ幅)を実現。テレスコピックブームなので、ブームの組立・分解作業が発生せず、ブーム専用の搬送トレーラも不要です。 ● メンテナンスフリーの湿式ウインチ採用により、従来型ドラムブレーキに必要であったバンド調整やライニング交換などが一切不要。メンテナンスの手間と費用を大幅に節減できます。 ● 操作性に優れたカウンタウエイト自力脱着措置をオプションで設定。本機の主巻操作でカウンタウエイトの脱着が可能です。 ■安全性/快適性 ● 更なる安全性の向上を追求して、クレーン業界統一の新たな安全仕様を導入。 過負荷防止、ブーム過巻、フック過巻の自動停止解除スイッチに新方式を採用したことで、誤作動による事故の撲滅が図れます。 ● 接触などを未然に防ぐ作業範囲制限装置を搭載。 またエンジン始動時やフリーフォール作業における誤作動防止機能も備えています。 ● 国土交通省の排ガス2次規制対策型建設機械と低騒音型建設機械の認定を取得しています。 テレスコピッククローラクレーン『TK750』の主要諸元 【主要諸元表】 型式 TK750 クレーン最大能力 75.0トン×3.0m ブーム長さ 9.99〜30.1m 全装備質量(標準仕様) 64.8トン 外形寸法(カウンタウエイト付、 クローラ縮小時) 全長12.525m×全幅3.2m ×全高3.4m 後端旋回半径 3.95m 最大地上揚程 30.4m 最大作業半径 27.8m 定格ラインプル 68.7kN{7.0tf} エンジン 名称 三菱6D24-TLE2A 定格出力 235kW/2,000min-1 {320PS/2,000rpm} ワイヤロープ 主巻 φ22mm 補巻 φ22mm サード(オプション) φ18mm ラフタークレーン(タダノ)中古とクレーンCAD図面・性能表 |
「CADソフトを使わないCAD講座『MASAKOメゾット』
CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』
世界で通用するAutoCAD作成・AutoCAD操作アドバイザー 第一人者、大田 正子先生との共著 このマニュアルは、AutoCADの使い方をPDFマニュアル・練習ファイルを使って丁寧に解説してあるメール通信添削講座です。 建築設備設計業、実務38年CAD実務18年現在も第一線で活躍している専門的なプロのノウハウを公開したテキストです。 CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』 商品名「CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』」のテキスト部分はご自由に変更可能です。 CAD図面関連本
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