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| オールテレーンクレーンオールテレーンクレーン オールテレーンクレーンは、all terrain=すべての地形の意味で、荒地でも走行できるとの意味でオールテレーンと呼ばれており、軟弱地でも小回りが利き、さらに高速道路も走行できます。 オールテレーンクレーンの下部走行体(キャリア=走る部分)には運転席がありここで走行の操作をし、上部旋回体(上部の操作部分)でクレーン操作を行い、この操作部分は走行用から独立しています。大型のクレーンのため車軸数も多く、また上部旋回体と下部走行体を分けて運搬する場合もあります。 また走行体(キャリア)は、各トラックメーカで作られたものもクレーンのメーカーで作られているものもあります。 オールテレーンクレーンの車軸は4軸以上あり、8×4、8×6、8×8の多軸駆動、多軸操舵機構を備えているため小回りもできますし、カニ操舵(横移動走行)なども可能です。 オールテレーンクレーンのクレーン装置は、テレスコピックブーム(伸縮式/基本となるブームの中にサイズの順番ごとにブームが納められている)を採用しています。テレスコピックブームは数段から構成されています。吊り上げ時には車両本体の転倒を防ぐため、作業時にはアウトリガー(支え)を使用して安定させます。オールテレーンクレーンは100t吊り以上で吊り上げも大きいので、しっかりと本体を支えるためアウトリガーが車体から張り出して固定されます。 ラフタークレーン(タダノ)中古とクレーンCAD図面・性能表 |
「CADソフトを使わないCAD講座『MASAKOメゾット』
CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』
世界で通用するAutoCAD作成・AutoCAD操作アドバイザー 第一人者、大田 正子先生との共著 このマニュアルは、AutoCADの使い方をPDFマニュアル・練習ファイルを使って丁寧に解説してあるメール通信添削講座です。 建築設備設計業、実務38年CAD実務18年現在も第一線で活躍している専門的なプロのノウハウを公開したテキストです。 CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』 商品名「CADソフトを使わないCAD講座2007『MASAKOメゾット』」のテキスト部分はご自由に変更可能です。 CAD図面関連本
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